経営戦略学科 寒風澤 絵里さん

2014.05.23

SAプログラムは、私にとって人生の大きなターニング・ポイントの一部となりました。今まで経験したことのないことばかりで、新たな文化・生活・考え方と出会い、多くの刺激を受けました。私自身、SAでの生活を通して、多種多様いろいろな面から物事に着手できるようになったと感じています。

「授業形態」、「生活環境」、「他国の人々との出会い」、この3つの事がSA生活の大きな軸となると思います。授業は少人数クラスのため、先生との距離も近く、質問がしやすい環境にあります。グループ・ディスカッションやプレゼンテーションなどの授業もあり、「どれだけ相手に分かりやすく伝えることができるか」などの能力も身につけることができると思います。クラスメイトはアジア各国の人々はもちろん、サウジアラビア、フランス、また、チリ、コスタリカ、パナマなどの南アメリカなど様々な国の人々とも出会うことができ、文化を共有しあうことで私自身世界観をひろげることができたと思います。

勉強以外にもI-CLUB・Conversation Partner・Talk-Talkなどといったインターナショナルの人々が集まって交流することのできるコミュニティーがあり、授業後や休日に参加し、アメリカ人はもちろん多くの人と友達になることができました。私はI-CLUBにあるFriendship Partnerという活動に参加しました。そこでは現地の家族と交流ができ、第二の家族ができたと感じるほど素晴らしい体験をすることができました。 ただSAに参加したというだけではなく、文化や生活環境も違うアメリカで、どれだけ自分を相手に理解してもらえるか、また出会った人との輪を大切に自分流のSAを体験することが大切だと思います。