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トップマネジメントセミナー「大学を卒業して3年、25歳でインターネット業界で起業、大型M&Aをするまで」

2016年9月12日

 法政大学経営学部同窓会は、毎年恒例の行事の一つであるトップ マネジメント セミナーを開催致します。本年度の講師は、法政大学経営学部経営学科OBで、株式会社エウレカ共同創業者の赤坂優氏です。

 

 赤坂優氏は1983年東京生まれの新進気鋭の経営者です。2006年に法政大学経営学部経営学科を卒業されますが、本学在学中に博報堂C&Dにてインターンしたのちイマージュ・ネットに入社されます。イマージュ・ネットではECサイトのメディア収益化に携わった後、新規事業やアライアンスに従事されます。その後2009年にはご自身で株式会社エウレカを設立されました。現在は、株式会社エウレカの代表取締役CEOとして活躍され、Facebookを使ったマッチングサービス「pairs」やカップル向けアプリ「Couples」などを提供されております。

 

 今回の演題は「大学を卒業して3年、25歳でインターネット業界で起業、大型M&Aをするまで」

 

 業績不振、粉飾決算問題、企業買収。企業に所属しているだけで安泰の時代は終わりました。企業を辞めて独立することの重要性や、企業に所属しながらも「ユニバーサルに優秀な人材」であるために何が必要かを、経営学部の学生の皆さま、各学部の学生の皆さま、大学院の皆さま、卒業生の皆さまへ講演を行って頂きます。

 

演 題:「大学を卒業して3年、25歳でインターネット業界で起業、大型M&Aをするまで」

 

講演者:赤坂 優 氏
    株式会社  エウレカ 共同創業者

    1983年  東京都出身
    2002年  法政大学第二高等学校卒業
    2005年  博報堂C&Dにてインターン
    2006年3月  法政大学経営学部経営学科卒業

    2006年  イマージュ・ネットに入社

    2009年  株式会社 エウレカを設立
    2015年  米InterActiveCorp(IAC)に自社をバイアウト


日 時:2016年10月19日 (水)

    受 付  18時00分
    開 会  18時30分
    講 演  18時45分 〜 20時00分
    懇親会  20時00分 〜 21時00分(会場:26階ラウンジ)
         ※ 懇親会費(3,000円)は、卒業生のみ


会 場:法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール

  ・交通アクセス(市ケ谷)

  ・市ケ谷キャンパス

 

主 催:法政大学経営学部同窓会
共 催:法政大学経営学部学術ゼミナール委員会
後 援:法政大学経営学部教授会、法政大学キャリアセンター
協 賛:一般社団法人 法政大学校友会
対 象:本学学生、卒業生、一般の方(懇親会は本学卒業生のみ) 
参加費:無料(卒業生の方で、終了後の懇親会に参加される方は会費3000円となります)
申 込:不要(直接会場にお越しください)

 

法政大学経営学部同窓会ウェブサイト

 

お問い合わせ:法政大学経営学部同窓会 お問い合わせフォーム

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経営学部長より新年のご挨拶

2016年1月1日

deandean 明けましておめでとうございます。

 年頭に際し皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

 2015年度は学生たちが学内のみならず、学外で活躍してくれた大変嬉しい年でした。「平成26年度(第28回)中小企業懸賞論文」の本賞受賞、これは2年連続の快挙です。「関東学生マーケティング大会2015」における論文賞第1位、日本マーケティング学会主催の「マーケティングカンファレンス2015」でのベストポスター賞の受賞もありました。株式会社ウィルグループ主催の「BUSINESS CONTEST YOAKE」では、さくらインターネット賞を獲得しました。さらに、「スチューデント・イノベーション・カレッジ」でのプラン優勝は、毎日新聞社、Yahoo!ニュースにて取り上げられました。これらの受賞は、学生たちの日ごろの研鑽の賜物です。大きな成果として結実したわけですが、2016年度の活躍にも大いに期待しています。

 

 今年度秋学期には、いよいよ英語で経営学を学べる「グローバルビジネスプログラム」(GBP)が新設されます。グローバルスタンダードの経営学と、日本でこそ学ぶことのできる「日本の経営やものづくり」を修得できる、経営学部ならではの魅力的なカリキュラムを編成できたと自負しています。これは主に日本の経営に関心を持つ留学生が対象となりますが、経営学部に在籍する学生も受講できる科目があります。多くの学生が積極的に受講してくれることを切に願っています。GBPのホームページ(以下のURLをご参照ください)も新設しましたので、ぜひ一度ご高覧ください。また、大学のHPを通じて、そして2014年から始めた経営学部独自のfacebookページ(以下のURLをご参照ください)を通じて、タイムリーに情報をお伝えしていく所存です。

 

 お陰様で上記のfacebookページは「いいね!」の数が2000を超え、記事へのコメントを頂戴することも多くなりました。これらの活動も広報委員会の学生たちがボランティアで精力的に運営を行っています。経営学部からの発信情報にぜひご注目ください。ときには「いいね!」を、ときには叱咤激励やご意見・ご提案をお願いいたします。

 

 皆さまとコミュニケーションを取り、リレーションシップを深めながら、2016年度も新たな取り組みにチャレンジしていきたいと存じます。

 

 どうぞこれからの経営学部にご声援、ご協力をお願いいたします。

 

2016年1月1日

経営学部長 竹内 淑恵

 

Global Business Program: http://gbp.hosei.ac.jp/

法政大学経営学部facebook: https://www.facebook.com/HoseiKeiei

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【全学部対象】2年生の今だから受けたい就活入門講座

2015年11月7日

【全学部対象】2年生の今だから受けたい就活入門講座を開催します。

※ 1年生・3年生の方も参加可能です。

 

2年生の秋に、自分自身について考えることで、「正しい就活」「迷わない就活」に向けての心の準備をするためのセミナーです。

 

■ 「就活の前に自分のこと、考えよう」 小林 健一 先生

■ 特別公演とグループワーク「ジブンを地図にする」 電通「ジブンと社会をつなぐ教室プロジェクトチーム」

■ キャリアセンタープログラムの紹介

 

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「就活」に関わるさまざまな情報が溢れている今、自分一人で「就活」について考え込む前に、一度一緒に「ジブン」を整理してみませんか?

 

【日  時】12月3日(木) 6限(18時30分~20時30分)
【会  場】外濠校舎2階 S205教室
【参加申込】応募フォーム から必要事項を入力してください。

問い合わせ先:58年館1階・経営学部窓口

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【SA】TOEFL®ITP (Level1)の受験について

2015年5月13日

SAの参加登録をする際には、参加登録書とともにTOEFL®のスコア票提出が必要となります。市ヶ谷キャンパスでは、下記の日程で、TOEFL®ITP (Level1)の受験が可能ですので、ご希望の方は下記にてお申し込みください。

 

150513■ 開催日
① 2015年7月4日(土)

② 2015年10月17日(土)

 

■ 時間 両日とも13:30~16:00

 

■ 申込期間

① 4月7日(火)~ 6月5日(金)
② 6月8日(月)~ 9月25日(金)

 

■ 申込場所 : 生協・市ヶ谷プレイガイド 58年館地下1階

 

■ 受験料 : 4,500円/1回

 

■ その他

①参加登録する際には、TOFEL ® ITP(Level-1):400点以上、またはTOFEL ® iBT:32点以上のスコアが必要となります。

②4月に受験したTOFEL ® ITPは Level-2 ですので、ご注意ください。

③SA参加登録に関する詳細は、後日お知らせ致します

④SAに関する詳細は、SA・webpage http://keiei.ws.hosei.ac.jp/studyabroad/をご覧ください。

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経営学教育・研究振興基金成績優秀者奨励賞・授賞式を実施しました

2015年5月13日

150512 4月24日(金)に経営学教育・研究振興基金成績優秀者奨励賞・授賞式が行われました。本奨励賞は、2014年度より創設されました経営学部独自の制度で、3年次修了時の成績をもとに選考されます。当日は、成績優秀者50名の方が竹内 淑恵 経営学部長より表彰され・副賞が手渡されました。

 

 経営学部生の皆さん、大いに学業に励み、本奨励賞の受賞を目指してください!

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経営学部に合格されたみなさんへ

2015年2月10日

法政大学経営学部にようこそ ~合格おめでとうございます~

 

Dean 合格おめでとうございます。合格された皆さまお一人おひとりに、法政大学経営学部の教職員一同、心よりお祝い申しあげます。

 

 長く、苦しい受験生生活を終え、「合格通知」を手にして、今、ホッとしていることと思います。そして、4月から始まる大学生活にあれこれと思いをめぐらせ、期待に胸をふくらませる、あるいは、未知の世界に多少不安も感じているのではないでしょうか。ワクワク感とドキドキ感、期待と不安が渾然一体となっていると思います。

 

 ご存知の通り、経営学部には経営学科、経営戦略学科、市場経営学科の3学科があります。合格通知を受け取った学科で本当に良かったのかな?在学中に興味が変わったらどうしよう?と、今になって不安に感じていませんか。そんな心配はいりません。自分が所属する学科の講義はもちろんのこと、他学科の講義もゼミも自由に取れます。専門性を究めたいなら、自学科の講義を中心にスペシャリストを目指せばいいですし、今はまだ特定の分野に絞らずに経営学全般を広く学び、ゼネラリストを志向するというのであれば、3学科の科目を組合せて選択すれば良いのです。とくに、1・2年次に取る専門基礎科目は各学科共通ですから、それらを学ぶ中で、気持ちを固めれば大丈夫です。

 

 「海外留学」はきっと期待の1つでしょう。経営学部独自のプログラム「スタディ・アブロード(短期留学)」に参加した留学経験者は、「自分の可能性を広げ、人生を豊かにする確信を持てた」、「現地の文化や生活から毎日刺激を受けた」、「今までどれほど“受け身”であったかを実感できた」、「自分の考えを周りに伝える力を身に付けることができた」等々、口々に語っています。皆さんもぜひ体験してみてください。。

 

 少し先の話にはなりますが、「就職」は不安の1つでしょう。そんな不安を払拭し、「働く」ということを身近に感じ、体験できる「インターンシップ(企業研修)」という科目もあります。座学だけでは知りえない、実務の現場がそこにはあります。経営学部で学ぶからこそ、現場を知る意味がより深いものになるのです。

 

 そして、将来の夢として、三大国家資格の1つと言われる「公認会計士」を目指している人もいるでしょう。毎年経営学部では数名が3・4年生のうちに、つまり、現役で合格しています。もちろん、本人のたゆまぬ努力が必要なのは言うまでもありませんが、そんな難関を突破できるよう、法政大学では「会計専門職講座」を開講し、専属講師とOB・OGの会計士が指導にあたっています。皆さんもぜひチャレンジしてみてください。

 

 ここまでの話を読んで不安は消えたでしょうか。逆に夢が広がりましたか。期待で胸がふくらみましたか。

 

 法政大学経営学部は1959年に設立され、歴史と伝統がありますが、皆さんが日ごろ見たり、聞いたりしている身近な企業を対象とし、「企業経営の今」を捉えると言う意味で最新のテーマを扱っています。これはまさに法政大学の理念に掲げられている「進取の気象」に他なりません。こうした環境の下で学び、巣立っていった多くの優秀なOB・OGに皆さんも続いてください。

 

 桜が満開の4月、市ヶ谷キャンパスでお会いしましょう。経営学部の教職員一同、皆さんとお会いするのを心待ちにしています。皆さんの4年間の大学生活が充実したものになるよう、全力でサポートします。法政大学経営学部は「やりたいことができる!」学部です。どうぞ、チャレンジ精神を持って何にでも挑戦してみてください。そして、大学生活をエンジョイしてください。

 

2015年2月10日

経営学部長 竹内 淑恵

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経営学部長より新年のご挨拶

2015年1月1日

150101-1 明けましておめでとうございます。

 年頭に際し皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

 さて、すでにお知らせしていますとおり、2014年9月に文部科学省・平成26年度スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援(タイプB:グローバル化牽引型)」に本学の取り組みが採択されました。2023年までの10年間、「世界に開かれた大学」、「市民に開かれた大学」、「多様な知に開かれた大学」を基本理念とし、「持続可能で平和な地球社会の構築に貢献する大学」を目指すことになります。

 

 経営学部では、2016年度「グローバルビジネスコース」設置に向け、この事業に積極的に取り組んでいく所存です。英語教育の充実はもとより、グローバル化による教育改革の実現を目指して、「法政大学経営学部」ならではのカリキュラムを編成いたします。これらに関連する情報は、大学のHPを通じて、そして昨年から始めた経営学部独自のfacebookページを通じて、タイムリーにお伝えしたいと考えております。

 

 お陰様でfacebookページは「いいね!」の数が1300を超え、記事へのコメントを頂戴することも多くなりました。経営学部からの発信情報にぜひご注目ください。ときには「いいね!」を、ときには叱咤激励やご意見・ご提案をお願いいたします。

 

 皆さまとコミュニケーションを取り、リレーションシップを深めながら、新たな取り組みにチャレンジしていきたいと存じます。

 

 どうぞこれからの経営学部にご声援、ご協力をお願いいたします。

 

2015年1月1日

経営学部長 竹内 淑恵

 

法政大学経営学部facebook https://www.facebook.com/HoseiKeiei

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経営学部 カリキュラム概要

2014年4月1日

経営学部カリキュラム

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第36回法政大学懸賞論文の授賞式が行われました

2014年3月17日

第36回法政大学懸賞論文授賞式2014年3月4日(火)に第36回法政大学懸賞論文の授賞式が行われました。今回は、132編の応募があり、最優秀賞1編、優秀賞1編、佳作16編、入選47編が選ばれました。経営学部の入賞・入選作品は、下記の通りです。入賞・入選されました皆さん、おめでとうございます!

 

<優秀賞>

● 会計発生高と利益調整行動の研究

藤谷 涼佑(経営学科3年)

 

<佳作>

● ネガティブアプローチ広告の有効性~非計画購買行動の誘発~

杉野原 加奈(経営戦略学科3年) 、大橋 麻里奈(経営戦略学科4年)、舞原 拓馬(経営学科4年)、嶋田 良祐(経営学科4年)

 

● 税効果会計を利用した利益操作に関する実証分析

和田 秀太郎(市場経営学科3年)

 

● 家電量販店業界の現状と課題-ヤマダ電機・ビックカメラの比較を中心として-

土屋 紗綾(市場経営学科2年)

 

<入選>

● 目標設定がパフォーマンスに与える影響

水野 ななか(経営学科4年)、佐久間 由佳(経営学科4年)、野崎 完剛(経営戦略学科4年)

 

● 公共投資の実証分析-選挙区・世襲・派閥の視点から-

中島 千香子(経営学科4年)、内山 祐生子(経営戦略学科4年)、榎本 隆一(経営学科3年)

 

● 実店舗とオンラインを融合するショールーミング購買の分析~店舗内購買行動モデルの改編とネット購買への抵抗感の低減~

荒木 孝輔(経営学科4年)、清水 亮多(市場経営学科3年)、蔭山 直人(経営学科4年)

 

● 女性管理職のキャリア形成に関する研究-阻害要因に注目して-

松田 江里奈(経営学科4年)、池脇 亜梨沙(市場経営学科4年)、糸賀 ひより(経営学科4年)、勝俣 佑美(経営学科4年)

 

● 情報伝播メカニズムの解明~共感から拡散へ~

鈴木 聖也(経営学科4年)、鈴木 千晴(経営学科4年)、森脇 はつみ(経営学科3年)

 

● 日本自動車メーカーの企業間関係とロジスティクスの変化に関する一考察

佐久間 浩慈(市場経営学科4年)、千葉 佳奈(経営学科3年)

 

● 衣料品SPA型企業のロジスティクス戦略の類型化に関する研究

齋藤 佳美(市場経営学科4年) 、榮田 智裕(経営戦略学科4年)、鈴木 貴大(経営戦略学科4年)、 祁 睿珊(経営戦略学科4年)

 

● Pay What You Want方式の日本への導入可能性

鮫島 沙綾(経営学科3年)、中尾 真惟(経営戦略学科2年)、松原 秀介(経営学科3年)

 

● 地場家具産業の革新-府中家具を事例とした異体同心組織の構築-

矢作 貴裕(経営戦略学科3年)、古賀 泰成(市場経営学科3年)、西脇 雄也(経営戦略学科3年)、遠藤 康平(経営戦略学科3年)、 服部 太樹(経営学科3年)

 

● 法政大学経営学部生の学習行動-統計的考察-

根本 知佳(経営戦略学科3年)、佐藤 岳久(経営学科4年)、安藤 学(経営学科4年)

 

● 中小清酒メーカーと地域金融機関の新興国市場開拓~ベトナム現地調査を参考に~

都筑 崇宏(経営戦略学科3年)、塚田 駿(市場経営学科3年)、出井 拓実(市場経営学科3年)、金﨑 優紀(経営戦略学科3年)

 

● 少数株主持分の会計的性格-会計主体の概念に着目して-

日下 勇歩(経営戦略学科2年)

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スタディ・アブロード・プログラム体験記(経営学科・久野恵理子さん)

2014年2月10日

Eriko Kuno経営学科 久野恵理子さん(2012年度スタディ・アブロード/派遣先:University of Nevada, Reno)

 

ネバダ大学リノ校への留学は私の人生でかけがえのないものになりました。今まで体験したことのない文化、生活、人との交流は、日本でしか生活したことのなかった私にとって、とても新鮮でエキサイティングなものであると同時に、学習面でのスキルの習得や出会いを通した感動など、多くの実りを与えてくれました。

 

University of Nevada, Reno

SA 先では IELC というネバダ大学に設置された英語教育機関に通いました。エッセイを書くスキル、プレゼンテーション力を磨くもの、経済、政治体制などの少し堅いことから映画など身近な分野についても学びました。授業形態は実践的なものばかりで、私は特に苦手だったエッセイを克服することができました。クラスが小さく、先生との距離が近いため親身にアドバイスをくれ、自分がどうしたら成長できるのか理解しながら授業を受けることができます。授業は和気あいあいとしていて、楽しいだけではなく、各国の学生が積極的に質問することにより、わからないところも質問しやすい雰囲気でした。 また、IELC ではスペイン、エルサルバドル、コスタリカ、サウジアラビアなど様々な国から集まった学生たちと一緒に授業を受けるため、 アメリカの文化だけではなく各国の文化、人柄なども感じることができます。

 

University of Nevada, Reno生活面では放課後に TALK-TALKというクラブに参加し、現地の学生と交流をしたり、ルームメイトとご飯を食べに行ったりして過ごしました。その中でも私は Conversation Partnerと共に過ごす時間が多かったと思います。Conversation Partnerとは、一人ひとりに与えられる会話をするためのパートナーです。家に招いてもらい一緒にご飯を食べたり、バスケットボールの試合を見に行ったり、感謝祭にはパートナーの実家でまるで家族のように接してもらいました。パートナーやその家族、友達には人のあたたかさを感じ、本当にかけがえのない時間を過ごすことができました。

 

SA 先での生活は学習面だけではなく、人との出会いからも多くの実りを与えてくれました。しかし、それは現地で生活しているだけでは得ることができません。私は、現地の学生と可能な限り交流できるよう連絡を密にしたり、クラブに参加するなど積極的に行動するよう心掛けていました。4ヶ月という限られた期間の中では、そのような積極性がとても重要なのではないかと思います。これから留学に行かれる方も、実りの多い留学となるよう頑張ってください。

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SA帰国学生によるPresentation Eventを開催

2014年1月20日

2014年1月15日(水)に経営学部スタディ・アブロード・プログラム(SAプログラム)帰国学生によるPost-SA Presentation Eventが開催されました。このイベントは、SAプログラム帰国後も継続的に英語を使う環境を強く求める学生の声に応え、3年前より実施されています。

 

学生は、3~4名のグループに分かれ、それぞれの留学先でグループ毎に決めたテーマを基に、現地調査やヒアリングを行い、その結果を英語で発表します。留学中は、経営学部SA担当教員から定期的に指導を受け、帰国後は各グループに1名の教員が付き、英語でのプレゼンテーションの指導が行われます。

 

昨年度までSAプログラムは、アメリカの大学2校で実施されていましたが、今年度より派遣先がアメリカの大学1校(University of Nevada, Reno)、オーストラリアの大学1校(Monash University)へと変更になりました。各グループのテーマでは、それぞれの国の生活環境や文化等の特徴が捉えられており、同時にプレゼンテーションからは学生一人ひとりの留学生活の充実さも伝わってきました。

 

当日は、ESOP(法政大学交換留学生受入れプログラム)ディレクターのマーク・E・フィールド教授(国際文化学部)や福澤レベッカ教授(理工学部)にも参加いただき、各グループのプレゼンテーションに対してコメントをいただきました。

 

 

<各グループのテーマ>

・What Do Americans and other Foreigners know about Japan?

・University Campus Life in the US and Japan

・Differences in Motivation to Study between Japanese and US Students

・Events at American and Japanese Universities

・Marriage and Romance in Australia and Japan

・The reason why Melbourne is called the most livable city in the world

・Differences in motivation to study between Japanese and Australian students

・Family Relationships—An International Comparison

 

■ 経営学部スタディ・アブロード・プログラムについて http://www.hosei.ac.jp/keiei/ryugaku/sa.html

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西川英彦ゼミの学生が「第4回ケータイ社会研究レポートコンテスト」でファイナリスト賞を受賞

2014年1月6日

2013年11月23日(土)に、「第4回ケータイ社会研究レポートコンテスト」の発表会/最終審査が日本科学未来館(東京都江東区)で行われました。「モバイル社会の変化とひろがり」をテーマに、34チームの応募の中から1次審査を通過した11チームが参加し、経営学部からは西川英彦ゼミの2チームが出場、「ファイナリスト賞」を受賞しました。

 

第4回ケータイ社会研究レポートコンテスト ケータイ社会研究レポートコンテスト

 

 

<チーム詳細>

 

■「SNSクーポンによる購買意欲の要因」

小石謙太(4年)、橋本峻介(4年)、久野恵理子(3年)、厨子彩香(3年)、島田紗帆(2年)

 

概要:SNSの普及に伴い、モバイルデバイスにクーポンを配信し、消費者を実店舗に誘引するO2Oビジネスが活発化している。今回、SNS上のクーポン(LINE、Facebook)を利用した大学生を対象に調査を実施し、各SNSクーポンにおいてどのような要因が利用意欲に繋がるか検証し、LINEのクーポン配信システムとしての優位性を検討した。

 

 

■「複数アカウント使用における心理的要因 Twitterの観点から考察」

阿部沙織(4年)、川口雄治(4年)、尾崎祐介(3年)、萩原雅子(3年)、井浦諒太(2年)

 

概要:大学生の間ではTwitterのアカウントを複数持つことが常態化している。複数アカウントを保有する学生にデプスインタビューを試み、その背景について「自分の趣味・関心趣味・関心のカテゴリーごとに情報収集したい」「自分の趣味・関心を現実の知人に知られたくない」「オープンな空間の中に限定れた空間を作りたい」という心理行動で3つのグループに分類。心理的なメカニズムを解き明かした。

 

 

ケータイ社会研究レポートコンテスト

 

「第4回ケータイ社会研究レポートコンテスト」実施報告

http://www.moba-ken.jp/houkoku.html

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新年より経営学部Facebookの開始

2014年1月1日

法政大学経営学部長明けましておめでとうございます。

年頭に際し皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

 

さて、経営学部からお知らせがあります。今年から広報活動の一環として経営学部Facebookを立ち上げることとしました。この私の挨拶はその第1号の記事となります。

 

ここ数年Facebookの利用者は増加し、日本の利用者は約1300万人、ほぼ10人に1人が利用していると言われています。経営において、この「情報の発信」は非常に大切なポイントの一つであり、経営学部でもさらに力を入れるため、Facebookを始めることになりました。これからこのFacebookを通じて、経営学部に関する様々な情報やお知らせをタイムリーに皆さんに伝えていく予定です。ぜひ皆さんもこの経営学部Facebookを通じてコミュニケーションの輪に参加してください。そしてお気に入りの記事があれば「いいね!」ボタンをクリックしてみてください。

 

経営学部ではこのFacebookを皮切りに、様々な新しい試みに挑戦していきたいと考えています。どうぞこれからの経営学部にご期待ください。

2014年1月1日

経営学部長 横内 正雄

経営学部Facebook

 

法政大学経営学部Facebook

https://www.facebook.com/HoseiKeiei